一点ものであるということ

和柄ネクタイ

ネクタイ作りの秘密

皆様は服のあり方についてどのように感じますか?大量生産の時代で安かろう悪かろうの商品に、ブランドを貼ってそれを買い求める時代です。ところが、昔は体に合うように、全て一点ものの服でありました。それが、オートクチュールであり、”お誂え”であり、一点ものであると思います。ネクタイは、様々なお店に同じ柄があるのが、一般的な常識かもしれません。しかしながら、服の本質として、一本一本個人の好みに合わせた、ハンドメイドのネクタイをお届けするために、縫製や生地選びも全てヒトが関わっています。

ギフト用として、ふさわしいネクタイである証明として、どのように手間暇をかけているのかご紹介します。このネクタイはネクタイ職人一人だけの努力ではなく、職人を支える奥様の存在や、またパッケージを作った関係各社さま等といった多くの人によって支えられています。また、ネーム刺繍もご希望によってお入れします。なんとネクタイだけではなく、刺繍までも日本一の職人の技で出来ております。

商品のコンセプト

このように完成されたギフト用としてのネクタイをどのような人にプレゼントしていただきたいのか、また身につけていただきたいのかを考えました。次は商品コンセプトについてご紹介します。

ギフト用の和柄のネクタイ